キッチンワークトップ(天板)選びは、「毎日使う場所だからこそ、見た目・使い勝手・掃除のしやすさ」が大切ですよね。
ここでは、人気のワークトップの選び方と、日々のお手入れが激的に楽になる方法をご紹介します。
ワークトップの高さの重要性
キッチンのワークトップを決める上で大切なのは、適切な高さにすることです。使う人の身長やキッチンの使い方によって、高さはさまざまなのでなるべく身体に負担のないようにしましょう。使う人が複数の場合は、一番長くキッチンを使う人に合わせるのが無難です。
また使いやすい高さは以下の計算式から算出できます。
使いやすい高さの目安(cm)=身長(cm)÷2+5(cm)
となります。

人気のワークトップ(天板)おすすめ素材6選
天板はキッチンの使い勝手や機能性に加え、インテリアとしての見た目にも大きな影響を与える部分です。素材ごとのメリットデメリットを理解して使いやすく、おしゃれなキッチン空間を演出しましょう。

ステンレス
【メリット】
サビにくく、耐久性が高い
においがつきにくく、掃除がしやすい
価格が手頃で導入しやすい
【デメリット】
色や柄のバリエーションが少ない
水垢やもらい錆が目立ちやすい、付きやすい
冷たい印象になりがち

人工大理石
【メリット】
色や柄のバリエーションが豊富
熱やキズに強く、デザイン性も高い
天然石風で高級感が出せる
水を止める淵を作れる
【デメリット】
ステンレスより高価
経年で黄ばみが出ることがある
セラミックよりは熱、衝撃に弱い
包丁の傷等はつく、やかんは鍋敷きが必要

セラミック
【メリット】
高級感・重厚感があり、デザイン性抜群
シームレス加工が可能なので継ぎ目がない
お手入れ簡単
熱や衝撃に強い(沸騰したやかんをそのまま置ける、そのまま包丁が使える)
変色しにくく長く美しく使える
【デメリット】
価格が高い
対応するキッチンシリーズがまだ少ない

コーティングBOSS施工済
クウォーツストーン
【メリット】
高級感のある意匠性:色柄が豊富で美しく、インテリアとの相性も良い
傷・汚れに強い:硬度が高く、吸水率が低いため水や汚れが染み込みづらい
耐久性:耐摩耗性や衝撃にも強く、お手入れがしやすい
【デメリット】
価格が高い:他の素材と比べて材料・加工費ともに高め
重量があり割れやすい:重くて搬入施工が大変で、角や細い部分が割れたり食器がぶつかり割れることもある
継ぎ目が出る場合あり:大きいキッチンの場合やL型では、天板の継ぎ目が目立つことがある
メラミン
【メリット】
コストパフォーマンスが高い
色や柄の選択肢が多い
軽量で扱いやすい
【デメリット】
チープさが否めない
耐熱性や耐久性が他の素材よりやや劣る
ダメージを修理しにくい
タイル
【メリット】
デザイン性が高く、個性的なキッチンに
熱に強い
【デメリット】
継ぎ目に汚れがたまりやすい
掃除がやや面倒

コーティングBOSS施工はキッチンワークトップのお手入れを激的に軽減します!
どのワークトップ素材にも共通して、コーティングBOSS施工をすることで、
さらに快適なキッチンライフが実現できます。
特殊被膜を作り上げることで今まで使用していた洗剤が驚くほど少量で掃除ができます!
しかも耐久性があるので半永久的にキレイな状態が続きます。

【メリット】
●汚れ防止
汚れが付きにくく、 油はねや調味料のしみ込みを防ぎ、
水拭きだけで汚れが落ちるので毎日の拭き掃除が格段に楽になります。
●キズや黄ばみの予防
表面をコーティングすることで、細かなキズや経年による黄ばみを軽減できます。
●美しさが継続
石化質コーティングなので半永久的に効果が持続します!
また、 無色透明コーティングのツヤ感で、キッチン全体の印象がアップします。
●安心安全
完全無機質の為、子供やペットが触っても安全です。
【デメリット】
●初期コストがかかる、施工時間がかかる
まとめ
キッチンワークトップは「見た目」「使いやすさ」「掃除のしやすさ」で選ぶのが鉄則です。
ステンレスやメラミンはコスパ重視、人工大理石やセラミックは高級感やデザイン性重視、タイルは個性重視で選べます。
さらに、コーティングBOSS施工で撥水・撥油コーティングをプラスすれば、
どんなキッチンワークトップでも毎日の家事がもっとラクに、キッチンがもっと美しく保てます。
家族の笑顔を引き立てるキッチンワークトップ&コーティングBOSS、ぜひ参考にしてみてください。
キッチンワークトップ、水回りコーティングBOSSはこちらからどうぞ
